インターネット広告の種類に役立つ簡単な情報をお教えします。 クリックして別の画面に行くこともありますし、同じ画面でもスクロールしないと下のほうの文字や画像が見えない、というのは当たり前にあることです。多くのユーザーというのは、インターネットを開いて見たいサイトへ飛び、そのサイトが表示されてから上から左、そして右から下へと目を移していきます。サイトの表示方法によって多少の違いはあるでしょうが、縦ならば上から下へ、横ならば左から右へ、というのはほぼ共通していると言っていいでしょう。
あとは、そのサイトの情報の近い位置、というのもあるでしょうか。いくら目につきやすい、画面の上部にバナーがあったとしても、ユーザーが最も目にしたい肝心の情報がスクロールしないと見られない、というのであれば逆効果。すぐに画面は下へと移り、バナーは画面外へと追いやられてしまいます。
であれば、たとえば画面中央にテキストがあり、その横にくっついているバナーなどがあれば効果的だということになるでしょうか。ユーザーの視点で考えてみるとわかると思うのですが、サイトを見ていてとても鬱陶しく感じるインターネット広告というのはよく目につくもの。とくにバナー広告の類はインターネット広告のなかでもメジャーというか、インターネット広告の代名詞のようなもので、目にする頻度は断トツ。